自毛植毛はバレにくい?

犬を抱く男性

髪の毛が寂しい、どうにかして若かりし頃のフサフサの髪の毛を取り戻したい。じゃあ、自毛植毛をしてみよう!と発起したはいいモノの、周りの人にバレてしまったら、と心配になってくるかもしれません。
ですが、自毛植毛は植毛した後でも目立ちにくい手術なのです。
植毛した場所の髪の毛が生え揃うまで、自毛植毛はかなりの時間を要します。なので自然と髪の毛が増えているように見えます。
自毛植毛をして成果を感じるには早くて3か月から4か月ほどかかり、髪の毛が増えたことが確信に変わるには6か月から1年かかります。
また、自分の髪の毛を自分に移植しているため、毛の太さや髪質が変わらずウィッグなどに比べて違和感はないのもバレない要因になります。
手術したときにできた傷も周囲に気づかれにくく、後頭部の襟足付近から髪の毛を移植するので、なかなか目につきにくいです。
それから、薄毛が広い場合は手術を何度かに分けたほうがよいでしょう。いきなりすべての薄毛に髪の毛を移植すると、毎日顔を合わせている人には感づかれてしまいます。
増毛パウダーを使い、術後の傷跡やかさぶたを隠すのも一つの方法です。
余談ですが、ショックロスという移植した周りの部分の髪の毛が抜け落ちる現象が起きないように、術後2週間後から薄毛対策をすることをオススメします。何故、術後2週間後がいいかというと、術後2週間は頭皮をなるべく刺激しないほうがいいからです。

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